プロフィール

熊谷 敦子[日本共産党福岡市議会議員(西区)]

熊谷 敦子[日本共産党福岡市議会議員(西区)]

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プロフィール

略歴

略歴

1952年大分県生まれ。福岡女子大卒。
高校英語講師を経て、2007年福岡市議会議員に初当選(西区選出)。
現在3期目。市議会第1委員会委員長(財政・総務)。議会運営委員。
家族は夫(熊谷芳夫。新室見診療所所長)と2男1女。
趣味は五行歌。西区石丸在住。

生い立ちなど

 1995年に市議への立候補を決意。当時PTA、生協、女性団体(新日本婦人の会)の活動をしていて、通学路の信号機時間延長や学校の施設調査をしてきた。多くの相談活動を通じ「絶対に政治を変えなくては」と肌身で感じた。それから16年がんばってきた。
私が頑張れたのは私が共産党だったからということが大きいと思う。大学時代に沖縄返還や学費値上げ反対運動を通じて日本共産党の先輩たちと知り合った。この人たちは、自分の利益だけでなく、みんなの利益のために汗を流すことにとても献身的だった。これは魅力的な生き方だと思った。
そして、戦争反対を命がけで貫いて殺された共産党員作家・小林多喜二のように、共産党という党自体の不屈さが心に残りました。
この2つ(献身と不屈)が私が共産党に入った理由だし、私のしつこさ(笑)というか、くじけないことの源だと思う。もし共産党との出会いがなければ私の人生はつまらないものだっただろう。
今の議員活動にもそれは生きている。中3までの医療費無料化や学校の冷暖房などは初めは議会では圧倒的少数。でも市民の中では違う。だからどんなに市政が動かないように見えても、粘り強く市民と一緒に運動すれば山を動かせるんだという確信がある。

生い立ちなど